ボデガス・ビルバイナス(スペイン) / ワイン

ボデガス・ビルバイナス Bodegas Bilbainas

ボデガス・ビルバイナス

Bodegas Bilbainas -ブランド・ストーリー

ボデガス・ビルバイナスは、D.O.Ca.リオハの中でも、最も良いワインが出来るとされるリオハ・アルタの中心都市アロに位置するボデガです。フィロキセラの災禍に見舞われる以前、1859年にウドン粉病の害を逃れてリオハにやってきたSavigon Fèrezによって創立されました。その後ビルバオの投資家の手に渡り、ボデガス・ビルバイナス社が成立しました。
1925年、現スペイン国王陛下の祖父にあたる、Alfonso13世の日常酒としてこのボデガのワインが採用され、王室御用達メーカに指定されました。1992年、スペイン著名な醸造家の一人である、ホセ・イダルゴを醸造責任者に迎え、スペインはもちろん、スイス、イギリス、ドイツなどでも良く知られたボデガです。

精密農業技術

生態学の理論を応用してフェロモン攪乱物質を使用した、自然の理にかなった害虫対策を行っています。 畑にディフューザーを設置して、性フェロモンを拡散することにより、 雄の蛾 (Lobesia Bortana /ホソバヒメハマキ蛾)の生殖行動を混乱させるもので、雄は雌と遭遇する機会を失い、雌は産卵活動を行う事が出来ません。これによって、蛾の直接の害はもちろん、灰色カビ病の可能性を大きく減少させることができます。ボデガでは1m四方見当という大変小さな区画毎のブドウの収穫量を把握しています。この精密農業技術の応用により、今後より適切な畑の管理を試みることが出来るようになる一方、ぶどうを畑のより小さなブロック毎に分けてワインを醸し・熟成が可能となります。

作り手からのコメント

ボデガス・ビルバイナスは、リオハに現存する最も古い元詰めボデガNo.(10-LO)を有し、全スペインにおいても、10番目に古いワイナリーです。ワイン作りには自社畑のぶどうを使用し、190ヘクタールは樹檣式栽培、残りの 60へクタールは平均樹齢35年の伝統的な株づくりのゴブレ式栽培を行っています。平均樹齢20年、総面積251ヘクタールのブドウ畑は、自社畑としては、リオハ・アルタ最大です。

 

 

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