デロー(フランス) / ワイン

デロー Delor

デロー

デローの歴史

「デロー」の歴史は、アルフォンス・デロー(Alphonse Delor)による1864年の設立まで遡ります。1950年代の終わりまで、「デロー」は マコー通りの自社セラーでワインを生産する、ボルドーで最も有名なワイナリーのひとつでした。1973年に、メドックのパランピュイル(Parempuyre)に移転し、1983年にCVBG-DOURTHE-KRESSMANNに買収されました。現在CVBG-DOURTHE-KRESSMANNはボルドー最大手のネゴシアン となり、世界80カ国以上にワインを輸出しています。設立から130年以上を経た今、「デロー」はボルドーを代表するブランドとして世界中に輸出されています。

「ボルドー・レゼルヴ」の生産にあたっては、多くの手間がかけられています。
葡萄樹1本あたりの生産量を制限することにより葡萄の品質を高め、熟成が最高に達した段階で、特に良質の葡萄だけを厳選して収穫します。テイスティング専門家たちの厳密な審査で認められたワインのみ、ボトリングされます。その後、さらに数ヶ月間、ワインはボトル内にて寝かされます。これらの製造に関わる工程はすべて、HACCPの基準に則り、管理されています。
「ボルドー・レゼルヴ」は、『DELOR』ブランドのフラッグ・シップ・ワインとして造られた、まさに「デロー」の歴史・伝統・技術の結晶です。その品質の証として、1本1本のラベルにはボトリング・ナンバーの刻印がなされています。

作り手からのコメント

「デロー」の歴史は1864年、アルフォンス・デローによるデロー社の設立まで遡り、現在はボルドー最大手のネゴシアン(CVBG)となりました。
「デロー・レゼルヴ」は、ブランドのフラッグシップワインとして造られた、まさに「デロー」の歴史、伝統、技術の結晶です。フランスのワイン品評会でも高い評価を受けています。 

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