ラベントス・イ・ブラン(スペイン スパークリングワイン) / シャンパン&スパークリングワイン

ラベントス Raventos I Blanc

ラベントス

100%自社栽培のぶどうにこだわり、稀少価値の高い「スパークリングワイン」を頑なに造り続けています。

「良質のワイン造りは、良質のブドウから」——自社栽培のブドウを100%使用して最高のスパークリングを生産するラベントス・イ・ブラン社(Raventos I Blanc)のワイン造りの歴史は、1497年、サン・サドゥルニ・ダノイアにある90ヘクタールの畑でのぶどう栽培に始まります。以来ラベントス・イ・ブラン家は18世代にわたり、土地の持つ潜在力を最大限引き出すよう大変な努力を重ねてまいりました。そして1970年、現当主の父であるジュセップ・マリア・ラベントス・イ・ブランが大変な努力の末、ワイン法において「カヴァ」を他のスパークリングワインと区別することに成功しました。シャンパンと同じ瓶内二次発酵製法で造られる「カヴァ」の価値が認められ、ジュセップ・マリアが「D.O.(原産地呼称)カヴァ」を設立。息子のマヌエルとともに、新しく「ラベントス・イ・ブラン」ブランドを立ち上げ、1984年にモダンなセラーで、‘妥協を許さない高品質なカヴァ造り’に着手しました。このセラーは、カヴァの発祥地ペネデス地方の最も古いぶどう畑に位置し、カタルーニャの著名な建築家を招聘し設計させました。1986年に完成したユニークなデザインと近代的な設備を整えたセラーは、優れたデザイン性を認められ、1989年のFAD建築賞とインテリア・デザイン賞を受賞しました。

ラベントス・イ・ブラン社の所有する畑は、その気候と土壌の特徴から3つの区画に分けられており、エル・プラット(El Prat)の畑ではマカベオ種を、ラ・プラマ(La Plama)の畑ではシャルドネとチャレロ種、またエル・セラル(El Serral)の畑ではパレリャーダ、チャレロとピノ・ノワール種と、それぞれの土壌に最適なぶどうを栽培しています。自社畑で最高の状態のブドウの房のみを手摘みで収穫し、すぐに畑の真中にあるプレス機に運ぶので果実を痛めません。またプレスは完全にブドウの自重のみによって行い、絶対に果汁にストレスをかけません。その努力があって、ミシュラン3つ星レストラン(スペイン国内)全店に採用、星付きレストランでの採用率圧倒的No.1の地位を確立しました。しかし近年、「カヴァ」の認定規格が広がり、自ら確立させたカヴァとは趣向の違うカヴァが多く出回ってきたため、ラベントスはカヴァを脱退し、新たに「コンカ・デル・リュ・アノイヤ(アノイヤ河のふもと)」の確立に向け始動しました。元祖カヴァの作り手が踏み出す新たなステージに注目が集まっています。

歴史

1659年にマリア・コドーニュがミカエル・ラベントスと結婚。それ以来コドーニュ本社の目前にある90ヘクタールの特別な畑はラベントス家の所有となる。 以来優良なブドウをコドーニュ社に供給。ラベントス家の情熱は18世代受継がれる。1970年には、ジョセップ・マリア・ラベントスはブドウ畑とワインの法令に関する第25条にてカヴァを他のスパークリングワインと区別する事に成功した。 “カヴァ(CAVA)”の設立“ 1984年、ジョセップ・マリア・ラベントスと息子マヌエルにより、自分たちの手でブランドを創る構想をスタート、1986年にセラーの完成&ブランドがスタート。

作り手からのコメント

自社畑から収穫したブドウだけで造られる、希少価値の高いスパークリングワインです。DOカヴァを確立したカヴァの発祥メーカーとして、“良質なワイン造りは良質なブドウから”をモットーに、妥協を許さないワイン造りは現当主であるマヌエル・ラベントス社長から、息子のペペ・ラベントス氏へとしっかり引き継がれています。 

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